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4月例会 『 道  』 〜自己を見つめる道〜

【担当役員所見】

皆さん、4月例会「道〜自己を見つめる道〜」いかがでしたでしょうか。
わしない日々の生活の中で、落ち着いた気持ちで書道をし、自分自身を見つめ直す機会をということで企画させていただきました。皆さんそれぞれいろいろな考えをめぐらせていただけたのではないのでしょうか。
講師の大倉先生には厚く御礼申し上げます。
しかしながら、設営側である当委員会では様々な反省点が露呈した例会でもありました。
一番スタンダートな形の講師例会として、講師との綿密な打ち合わせの重要性、当日のリハーサル、委員会としての団結力、そしてなにより顕著に現れたのが、オブザーバーです。
今回の結果を真摯に受け止め、十分に検証し次回に繋げたいと思います。
最後になりますが、望月委員長、大矢副委員長、そして委員会のメンバーの皆さん本当にお疲れ様でした。
次回に向けて全力で頑張りましょう。

【委員長所見】

本例会は、古来より精神鍛錬の道としていた『書道』を用いて自分の気持ち、想い、そして魂を表現し、古来より伝わる教えの本質を知り、心身ともに鍛えたいと企画開催させていただきました。
しかし、書道は予想以上に深く重いものだと実感させられました。限られた時間での開催には、事前に委員会として工夫が必要なのだと多くの反省点を残す例会としてしまいました。この反省点を今後の例会に活かし、参加者の皆様に有意義な例会開催をいたしたいと考えます。
最後になりますが、委員会の不手際、満足な時間が無い中で講師を務めていただきました大倉先生、参加者の皆様に感謝をいたしまして、委員長所見といたします。本当にありがとう御座いました。


東金青年会議所