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3月 例会 「フルキヲタズネ、アタラシキヲシル」
【委員長所見】
私にとりまして準備にあたった期間は、大切な委員会を預かる身として、『時間管理の難しさ』『ビジョンを立てて表現する難しさ』の洗礼を受けたような日々でした。内容についても十分に吟味しつくせたかと言うと、様々な面で“遣り残し感”が残ってしまいました。それでも、経験の浅い委員会メンバーばかりの中で、皆が協力し合って、最終的にはそれぞれのアイデアを反映する形で最後まで手作りにこだわってやり続けたという点で、(委員会としては)たいへん意味のあった例会でした。連日に及ぶ委員会活動の中でも十分なリーダーシップを発揮できなかったのですが、本当に多くの人に助けられたというのが第1の感想です。また、委員会としていち早く郷土史に触れ、1年間を事業に向かって進めていく中でその面白さを実感できたのも良かったと思います。 ここで委員会の中に芽生えた意識が本年の事業へ続くベースになっているのは言うまでもありません。例会にご参加いただいた皆様に対しましては、ご期待に沿うことが出来たかどうか多くの面で課題が残ってしまった気がしますが、多くの方々から暖かい励ましやアドバイスをいただき感謝しております。 |
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